おこわは適当に作ると美味しいらしい

年末にお餅を作ったのですが、糯米が余ってしまいました。
そこで、おこわに挑戦です。

お餅を作った時に水気の少なさを感じたので、念のために1日半くらい水に浸してから炊きました。
すると、失敗です。
なんと、ビチョビチョの「米粒はどこ?」「これは餅なの!?」的なおこわとなってしまいました。

炊き込みご飯よりもごちそう感があり、めったに作らないおこわだったので予め家族には「今日のメニューはおこわよ!」と宣伝していたにも関わらず。
大失敗です。

もちろん、味付けはクックパッドで調べたので何ら問題ありません。
彩りよくするためにニンジンや椎茸、食感を良くするためにレンコンも入れました。
出汁がよく出るように鶏肉も入っています。
こんなにも頑張ったのに、ビチョビチョの仕上がりだなんてショック。

長時間、水に浸けた場合には早目に炊き上がるらしいです。
別情報ではおこわは「適当でよろしい」とありました。
水に浸すのも水の量もだいだいでいいそう。
とっても勉強になりました。
その代償は大きかったけれど。